2016年12月07日

訂正  


12月5日付のこの欄の 「本当に健康で、100年間性能が劣化しない住宅は可能か (下)」 で 「ドイツでは数年前から、コンクリート構造の外断熱として 10センチ厚の石綿系不燃ボードを採用しているらしい‥‥」 との記事が掲載されているが、石綿系は世界中で採用されてはいない。
各社によって 「ミネラルウール」 とか 「ストーンウール」 と 呼ばれているが、いずれもロックウール。 したがって、「訂正いただきたい」 とのクレームを頂きました。
私も、ロックウールの間違いではないかと考えましたが、私か見た資料には 石綿系不燃ボードとあったので、間違えて採用してしまいました。 全面的にお詫びして訂正させて頂きます。
なお、日本ではYKKの手によって、4階建のアパートの外断熱として12.5センチ厚の 「イージーラメラロックウール」 を採用済みだとのこと。 そうしたホットニュースをさて置いて 取材不足のために各位にご迷惑をおかけいたしました。 謹んでお詫び申し上げます。



posted by uno2016 at 18:47| Comment(0) | 技術・商品情報 | 更新情報をチェックする
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