2017年10月22日

お知らせ


父 鵜野日出男は、去る10月6日、83歳にて急逝致しました。
父が生前中賜りましたブログの読者の皆様のご厚情に対し深謝いたしますとともに、
謹んでご通知申し上げます。

亡くなる2日前までは何も変わりなく自宅で普通に食事もしていただけに、
家族にとっても青天の霹靂でした。

父は紺屋の白袴というのか、自分のことはともかく高気密・高断熱住宅の発展と
普及に心血を注いでおりました。

ブログの読者のユーザーの皆様が、住みよい高気密・高断熱住宅に巡り会い、
そしてビルダーの皆様が妥協しない住宅を供給することこそが父の願いと
思っております。

本ブログの復刊はかないませんでしたが、ブログを支えていただいた皆様のお力で
高気密・高断熱住宅がより浸透し、全国に普及することを心より祈っております。

鵜野太河志 拝


posted by uno2016 at 00:46| Comment(9) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを長期間,愛読させていただいていましたが,初めてのコメントです.

鵜野さまのブログを愛読させていただきながら,我が家を新築させていただきました.

とくに,デシカホームエアの項目は何度も読ませていただきました.

本当にありがとうございました.

ご冥福をお祈りしつつ,ご挨拶させていただきました.




Posted by kmizo at 2017年10月23日 19:53
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
現在西日本にて新築計画中ですが、昨年夏にこのブログに出会い多くの知識や知恵を授けて頂きました。ツーバイ工法に決めたのもこのブログを読んだからでした。
また住宅建築の実務というものが、どれほど多くの課題を抱えた「挑戦の連続」であり、取り組みがいのある仕事であるかということも教えていただきました。

鵜野日出男様、長年日出男様を支えてこられたご家族の皆様、ありがとうございました。
Posted by kittaa at 2017年10月30日 06:53
鵜野さんのご冥福をお祈りします
Posted by 読者 at 2017年11月04日 22:20
鵜野先生にご指導サポート頂き10年前に家を建てました。私のような素人にも懇切丁寧に質問に対応して頂き、本当にいろいろなことを教えて頂きました。建築後も有意義に情報交換をして頂き、このブログの更新もいつも楽しみにしていました。感謝してもしきれません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
Posted by YS at 2017年11月11日 13:59
ブログを拝読していただけの只の読者ですが…
ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。
Posted by at 2017年11月11日 18:50
ご冥福お祈り致します。
Posted by at 2017年11月27日 19:25
私のように特にコメントもせずそれでも鵜野さんの熱意に引きつけられて定期的にこのブログを閲覧させてもらう読者は多かったのではないでしょうか。主が不在となったブログに最初で最後のコメントをさせて頂きますことをお許しください。

私は建築関係者ですが、鵜野さんのブログから受けた影響はきわめて大きなものです。決して技術的な記事にかぎらず、その文章からは何事に対しても誠実、真剣に打ち込む姿勢がひしひしと伝わってきました。時に容赦なく切り込む記事もありましたが、ご自身の真剣さの現れだったのかと思います。また、だからこそ何年にもわたって愛読させてもらいました。

最後にご家族の皆様におかれましては、ご逝去のお知らせをありがとうございました。心より哀悼を申し上げます。
Posted by 長年の読者です at 2017年12月12日 15:23
鵜野先生のブログを見て高気密高断熱の家を建てると決めました。施主目線でご意見非常に参考になりました。
本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by take at 2017年12月25日 15:09
初めてコメント致します。
一昨年、こちらのブログを知り、貪るように読み、なんとしてもデシカの家を建てたいと先生にお電話をしたらなんと!一読者の私の家にすっ飛んで来てくださったのです。最終的に素晴らしいご縁をいただいておかげさまで素晴らしい家が建ちました。昨年の4月でした。ぜひ見ていただきたいと思いましたがなかなか連絡がつかず、秋にお亡くなりになったと知りました。
私にとっては、本当に奇跡のような出会いでした。デシカ、で検索し、こちらのブログを知り、鵜野先生に直接お会いして、希望が1000%叶った家が建ちました。
「高気密」のページからブログに飛んでいたので、アクセスできなくなり、今頃になりこちらに辿り着きました。
ぜひ、家を見ていただきたかったです。
「駅まで歩いて帰ります!」と15分程の道をスタスタと歩いて行かれる後ろ姿が思い出されます。一読者の私に誠実にお付き合いくださいました。
感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by 土野有里子 at 2018年05月08日 01:55
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